出版部日記

123

こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。
春暖の季節としての変わり目を迎え、花粉症の方にはつらい季節になってきました。

前回までは出版部の活動の一端をご紹介しました。
今回は、出版部員のおすすめ書籍のご紹介です。

今日は、編集歴最年長の横山主幹からの紹介です☆
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益:横山主幹、イチオシの本を教えてください!!

横:モラロジーを学んでいただくには『道徳科学の論文』が一番。
  実はこの論文のエッセンスを凝縮した本があるんですよ。

益:やはり『道徳科学の論文』は、モラロジー学習の基礎になるところなのです。
エッセンスの凝縮とは、素敵な響きです。


横:これですよ。『人生を拓く廣池千九郎の言葉(第1集)『道徳科学の論文』第七冊に学ぶ』。
『道徳科学の論文』から身近で役に立つ、人生の指針となる言葉を、テーマ別に整理して紹介しています。
軽くて持ち運びにも便利なので、通勤・通学中にも読めますね。

益:なるほど。これは便利ですね。『道徳科学の論文』は持ち運びには大きすぎますので、
  ちょうどいいですね(^^)

横:全3集を読めば、『道徳科学の論文』の7冊目~9冊目の「最高道徳の原理・実質及び内容」と、
「実行の効果に関する考察」のエッセンスを読めるということになりますね。

益:このシリーズを読んでから『道徳科学の論文』を読んでいただくのもいいかもしれないですね。
横山主幹、ありがとうございます。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

モラロジー学習の基本となる『道徳科学の論文』を読み始める前にも、
日々の心づかいのありかたを考えたい方にもおすすめのシリーズです。
詳しくは商品ページをご覧ください☆
(書籍名クリックで商品ページにリンクします)

【人生を拓く廣池千九郎の言葉 第1集】

【人生を拓く廣池千九郎の言葉 第2集】

【人生を拓く廣池千九郎の言葉 第3集】

こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

オンラインショップから毎月1回メルマガを配信しておりますが、
実は、出版部にはもう一種類メルマガがあるのです。

隔月発行の『道経塾』担当者が作成するメルマガです。

ここで『道経塾』のご紹介を少し……
「今からさかのぼること約70年前、不況や労働争議で混迷する昭和初期に、
モラロジーの創健者・廣池千九郎は事業経営者や産業界に向けて、
「道徳経済一体」の理念を提唱しました。

「道経塾」は、この「道徳経済一体思想」に基づき、先行き不透明な現代において、
磐石な経営基盤を築き、永続発展はたすための指針を提供する経営者情報誌として、
平成11年に創刊されました。

本誌は2ヶ月に一度、豊富な実践事例をもとに、企業や経営者が日々直面する課題に深く切り込み、不動の人生哲学、不変の経営理念、不断の経営実践を追求し続けます。」
(『道経塾』紹介ページより)

編集担当者だけが知る取材のこぼれ話も織り交ぜられたメルマガは、
オンラインショップのメルマガとはまた一味違った読み応えです。

なんと、登録者数は1,000人を超えました。
心をこめて誌面を編集している担当者の作成するメルマガは、
読み応えがあります!!

メルマガ担当の定方さんからコメントをもらいました。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
『道経塾』メルマガの定方です!
2か月に1度の『道経塾』本誌には書ききれない、
こぼれ話をご紹介する『道経塾』メルマガ。

あの取材、実は「○○」というテーマでインタビューする
予定だったんですが、先方との白熱の経営談義の結果、
「□□」というテーマに変わったんです……とか、

あの取材、実は電車を乗り継いで飛行機を乗り継いで、
最後はレンタカーで2時間運転してようやく
現地にたどり着いたんですよ。
そしたらインタビューそっちのけで食事をご馳走になり、
社長さんのおもてなしに大感動でした……とか、

記者の感動が詰まったメルマガです。

毎月第一金曜発行、購読料は無料です。
『道経塾』のB面をぜひお楽しみください♪
登録は下記URLから↓
https://mlf.moralogy.jp/?page_id=12 
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
オンラインショップのメルマガと併せてぜひご登録ください☆

こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

『所報』、『ニューモラル』と、皆様から送られてくるお手紙についてご紹介しました。
今回も引き続き……
『れいろう』の投稿コーナーとアンケートについてご紹介します。
『れいろう』の60ページ、61ページの2ページにわたり、
皆様からのお葉書やアンケートのコメントの掲載をしています。

このコーナーの担当は……実はこの私、益田です(^^)

皆様からのお便りを誰よりも早く読ませていただけるという、
ありがたいお役目をいただいております♪

『れいろう』のお便り募集で特徴的なのが川柳の投稿です。
お題の写真に関する川柳を作っていただき、投稿していただいております。
3月号をお読みいただいた方、これからの方もいらっしゃると思いますが、
今回は特別に3月号に掲載した、川柳募集写真をご紹介しちゃいます(^^)



この写真をごらんいただいて、ぱっと思い浮かんだ川柳をお送りいただいております。
お送りいただいた川柳の掲載は5月号です。ぜひ思いついた川柳をお送りください。

投稿方法は、
FAX:04-7173-3324
e-mail:reirou@moralogy.jp
もしくは、『れいろう』公式facebookからも受け付けています
https://ja-jp.facebook.com/mcreirou
(川柳以外のご投稿も大歓迎です☆)

毎回17文字に込められた、おはがきを受け取ると、ついつい笑顔になってしまいます。
そして、それを皆様にお届けするために編集するのも、うきうきします。
毎回全員の方の川柳をご紹介したいのですが、誌面に限りがあり、ご紹介できないのが残念です。

そしてなんと、『れいろう』では2ヶ月に一回、アンケートをいただいた中から
抽選で10名の方に、モラロジー研究所のオリジナルグッズを差し上げています!!
アンケートはすごく簡単。『れいろう』誌に差し込んであるアンケート専用ハガキに
記入をして、ポストに投函するだけです(^^)(切手不要)
6月号までは、毎号差し込んでありますので、ぜひぜひお送りくださいませ。

皆様からの励まし、アドバイス、ご希望をご記入ください。
すべてのメッセージが、編集者のはげみとなり、皆様へお届けする『れいろう』を
改善する際の糧となっております☆

ぜひぜひ、温かいご意見も、厳しいご意見もお待ちしております(^^)
こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

前回は、『所報』のクロスワードについてご紹介しました。

定期刊行物の読者の皆様からお送りいただくお手紙の中に、
『ニューモラル』へのお便りがあります。

『ニューモラル』へのお便りは、「心づかいQ&A」と、「あなたからのおたより」コーナーです。

Q&Aでは、皆様のお悩みに、モラロジー研究所社会教育講師の玉井哲講師がお答えします。
家庭や職場、地域での悩みなど、皆様が日常に感じることについて、
2ページにわたり、丁寧に回答をいたします。
心づかいQ&Aは、実は出版部ホームページでも掲載中。
(オンラインショップとは別のサイトになります)
毎月15日に更新されますので、こちらもチェックしてみてください。
http://book.moralogy.jp/?page_id=2744



もう一つのおたより募集は、「あなたからのおたより」です。
『ニューモラル』の感想、感動したことや、さわやかな出会い、ほっとしたことなど、
自由なテーマでお送りいただいています。
この「あなたからのおたより」も出版部ホームページで公開中です☆
ぜひご覧ください。
http://book.moralogy.jp/?page_id=1219
(『ニューモラル』紹介ページを下にスクロールしていくと、「おたより」の一覧が出ます)


おたよりコーナーを担当しているのが、編集二課の安部さんです。
安部さんからメッセージを預かりました
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
こんにちは。皆さまから届くおたよりに、心和まされている安部です。
おたよりが届いた日は、幸せな気持ちに包まれます(^^)。いつもありがとうございます。

これからも皆さまと温かな気持ちを共有してまいりたいと思いますので、
お気軽にご投稿くださいませ♪

楽しみにお待ちしています(^^)/  安部より
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
皆様からのおたよりをお待ちしておりまーす☆☆
こんにちは☆オンラインショップ担当の益田です。

皆さん、ご存知でしょうか?
モラロジー研究所の定期刊行物は、4種類ありますが、
そのうち『ニューモラル』と『れいろう』2誌では投稿コーナーが、
また、『所報』には、クロスワードパズルのプレゼント、『れいろう』では、
アンケートにお答えいただいた方へのプレゼントがあります(^^)

今日は『所報』のクロスワードについてご紹介します。

『所報』のクロスワードはその月によって掲載ページは異なりますが、
後ろのほうから探してもらうと、半ページの大きさで掲載されています。


クロスワードパズルを解いて、指定の場所の文字を並べ替えると、
その月にちなんだ答えがでます。


私もやってみましたが、難易度も高すぎず低すぎず、
ちょうどいい頭の体操になりますので、ぜひチャレンジしてみてください!!

正解者の中から抽選で5名様に、モラロジー研究所オリジナルグッズをプレゼント☆
この抽選ですが、毎月締め切りを過ぎると担当の岡田さんが厳正なる抽選を行います。
この一ヶ月に一回の抽選。担当者にとっても実はどきどきの瞬間です。
今月はどの方になるのでしょうか?!

今回、担当の岡田さんから皆さんにメッセージをもらいました☆
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
毎月、たくさんのご応募とご感想をいただいき、感動している『所報』担当の岡田です♪
これからも新しいプレゼントをご用意していきますので、
ぜひクロスワードにチャレンジしてみてください。お待ちしておりまーす! 岡田より
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
ぜひ皆様、『所報』をお読みの際は、クロスワードに挑戦してみてください!!

こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

前回までは編集者の必須アイテムのご紹介でしたが、
今回は、皆様からのご注文をお受けする業務課の必須アイテムをご紹介します。
業務課については、出版部のご紹介④をご覧ください(^^)

出版部ではお客様窓口として、業務課のデスクがあります。
業務課では、電話やFAX、E-mailで直接届いたご注文、そして書店からの注文を
間違いなくお届けするために使用している必須アイテムがあります。
それが、この「受注書」です。


ご注文内容を受注書に記載し、それを元に出荷伝票を起こし、発送室へバトンタッチします。

お名前、送り先のご住所、電話番号、ご注文書籍の情報を記入していきます。
ここで、ご注文の書籍を間違いなく準備するために、出版部全員が共通で使用しているのが、
「書籍コード」です。
書籍には一冊ずつ6桁の番号が割り振られています。
この番号をパソコンで伝票を作成する時に入力すると、
登録されている書籍が表示されるのです。

番号を間違いなく記入すれば、ご注文の書籍を間違うことはありません。
この書籍コードが記載されているのがこちらの図書目録です。これも業務課全員必携。

オンラインショップでお求めいただいた皆様に、この図書目録をご一緒させていただいております(^^)
ぜひ、6桁の書籍コードを探してみてください☆
みなさんこんにちは
全国的な寒波で、寒い冬の到来ですね。
こたつで温まりながら、ミカンを食べたくなります。

先週は、編集者の必須アイテム「用字用語辞典」をご紹介しました。
今週は、これがないと何もできない…… 
編集者の机の上に必ず常備されているものをご紹介です。

編集は、書き上げた原稿や、著者の方からお預かりした原稿に
編集者が書き込みをしていく作業があることはご紹介しました。

ここで使われる筆記用具が、「えんぴつ」です。
皆さんは普段えんぴつを使いますか?
私自身、シャープペンシルデビューが早かったので、
えんぴつで文字を書いたのは小学生以来20年ぶりくらいでした。

久々に使ってみると、ソフトな書き心地と、
消した跡がきれいなことに気がつきます。

シャープペンシルを使う人もいますが、モラロジー研究所出版部の
編集に関わる人の約9割がえんぴつを使用しています。

文房具置き場には、必ずえんぴつのストックがあります。


そして、『れいろう』と『道経塾』の編集に携わる佐野さんのデスクには、
頑張っているえんぴつが置かれていました。
えんぴつ三兄弟がかわいかったので、一枚ぱちりと撮らせてもらいました。


ちなみに、部長と並んで原稿を読む回数の多い横山主幹に伺ったところ、
一年のえんぴつ消費量は約2本だそうです。

単純計算をすると、出版部全体で年間30本。
鉛筆業界にほんのちょっとですが、貢献しています☆
こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

編集について、昨年末から4回にわたり、ご紹介をしてきました。
前回は、出版業界共通で使用されている「校正記号」についてでした。
今回は、表現ブレがないように使用している「用字用語辞典」について
お話しします。

たとえば、『ニューモラル』No.558の文章の中に、「取材を受けたわけでもないのに」
という一文があります。
この「わけ」ですが、漢字で「訳」と書くこともできます。
漢字とひらがな、どちらで表現するのか。
それを決めるのがこの「用字用語辞典」です。

「わけ」を用字用語辞典で引いてみますと……



「訳」と漢字を使う場合と、今回のようにひらがなで表現する場合と
2通りに分かれているのですね。
今回は、後者のほうに該当しますので、ひらがな表記になっています。

お預かりした原稿を拝見しながら、こちらの用字用語に合わせて編集するのも
編集者の大事な仕事になります。
ですので、モラロジー研究所では、出版部の編集者全員が同じ出版社が発行した
用字用語辞典を片手に編集に当たります。

研究所の出版部から発行する書籍の表現にブレが出ないように
この辞典が大活躍しているのです。


こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

今年最初の出版部日記更新です。
本年もよろしくお願いいたします。

年末には、編集過程のご紹介をいたしました。
一つの誌面が出来上がるまでに、たくさんの人の目(手)を経ていることがお分かりいただけたと思います。

今回は編集の方法について少しお話します。
編集者は、一つの原稿を回覧し、そこに一人ひとりが編集をしていきます。
「こうしたほうがより読者の方に伝わりやすい」と思ったとおりに、修正の指示を書き込んでいきます。
ここで、それぞれが自分のルールで書き込みをしていくと、
人によって指示の書き方に差が出て混乱してしまいます。

ですので、編集者は共通の記号で修正の指示を書き込んでいくというルールがあります。
たとえば、振り仮名を振るときはこんな指示。

この共通の記号を「校正記号」といいます。
この校正記号は、モラロジー研究所出版部のみでなく、出版業界共通の記号。
ですので、出版部からレイアウト会社へ原稿が渡った後の修正のやりとりにもこの記号を使います。

今日も沢山の記号が書き込まれた原稿が出版部内を行き交っています。

こんにちは!
オンラインショップ担当の益田です。
出版部日記の年内の更新は、本日が最後となります。

今回は前回の続きで、編集作業のご紹介をいたします。

出版部内で、原稿の確認が終わり、レイアウト会社へ原稿を送り(出稿といいます)、
イラストや写真が揃って、レイアウトが完成すると、ためし刷りの「ゲラ」が送られてきます。

出稿した原稿と間違いがないか。また、新たに修正したほうがいい箇所はないか、
今度は課内で確認を行い、修正がある場合は、レイアウト会社に修正の指示をお送りし、
新たなゲラを送ってもらいます。

最初に送られてきたゲラを「初校」、2回目を「再校」
三回目以降は「三校」、「四校」と続きます。

修正の指示には、特殊な校正記号を使いますが、また今度ご紹介しますね。

ゲラが出来上がってから、著者の方にご確認いただく「著者校閲」、
色の調整をする「色校正」など、沢山の過程を経て、
印刷の行程に移す「下版」となります。

沢山の人の目を通して、何度も確認の作業を行い、
実際に印刷された書籍になるのです。

常に編集各課では、原稿の作成から、この一連の編集作業を、
締め切りに向けて力を合わせて取り組んでいます。

皆さんに素敵な読書の時間を過ごしていただけるように……。

今年も1年、ありがとうございました。
残り一週間ちょっとですが、体調に留意され、素敵な年末と良いお年をお迎えくださいませ。


今回の写真は、色校正のためのためし刷り冊子に押された
「初校」と「再校」のスタンプです。
こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。
鍋料理のおいしい季節になりました。
みなさまは何鍋がお好きですか?私はすき焼きです。

今年の出版部日記更新もいよいよ今日と来週でおしまいになります。
今日は、書籍、定期刊行物ができるまでの編集・校正の過程をご紹介します。

まず、編集と校正の違いについて少しご説明します。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
編集とは……
一定の志向性をもって情報を収集、整理、構成し、一定の形態にまとめあげる過程。

校正とは……
本印刷の前に仮刷りを行い、原稿の内容と照らし合わせて、誤植や体裁上の不備を直す。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
最初に原稿の編集を進めて、そのあと校正を行うという順番になります。

まずは担当者が最初に掲載文字数、内容のチェック、掲載内容に間違いがないか、
事実確認のチェックを行います。

その後、担当する課内で原稿を回し、「校閲」を行います。
校閲とは、徹底的に文章を読み、誤字や内容の矛盾などのさまざまな間違いを探す「素読み」、
それをさらに掘り下げ、実際に原稿に書かれていることが正しいのかを調べて確認する
「事実確認」の作業があります。

課内全員、そして主幹、部長の目を通ってから
レイアウト会社へ原稿を送り、ページ作成をしてもらいます。

出版部の中を原稿が回る際には、画像の「付箋」をつけます。
担当者から出発し、部長まで。今回の画像は「れいろう」担当の1課の付箋です。
(画像は小さいですが、実際はA4の大きさです)



レイアウト編集をしてもらった後は、ためし刷りの「ゲラ」が出来上がるのですが、
ゲラができてからの行程は、また次回にご紹介します。

夜は寒いです。暖かくしてお休みください。
こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

柏の朝は寒かったです・・・
窓から差し込む朝日が力強かったので、暖かいのでは…と、
期待して玄関を開けて2秒で裏切られました。

ここ最近の寒さで、出版部では風邪気味の人が一気に増えました。
私は一通り風邪の症状が出て、今は落ち着いていますが。
(私が周りにうつしたわけではないと思います…)

今の時期に出版部で役立つ風邪予防3種の神器が大活躍です。

マスク、消毒スプレー、そして、加湿器。
広い部屋なので、加湿器の威力が届くところ、届かないところがありますが、
あるのとないのとは大違い(と思いたいです)。

私のデスクは、出版部備え付けの加湿器の威力が届かないところですので、
USB加湿器を今年初めて買ってみました。
結構な威力で、のどと鼻に効きそうな気がします。



この蒸気、お分かりいただけますでしょうか。

出版部のみんなに加湿器の威力が届きますように…

皆様も、年末なにかとお忙しいと思います。
風邪を引かないように、お気をつけください。
みなさんこんにちは。
いよいよ12月ですね。
寒さに耐えられず、昨日は思わず暖房の設定温度を30℃にしてしまった益田です。

今日、職場では今年一番の笑顔でにやにやしている千葉さん。
(プライベートは存じ上げませんので、あくまで職場で)
何事かと思い、ちょっと聞いてみました。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益:千葉さん、何が起こったのですか??

千:8月に取材をさせていただいた方が、大量の焼き海苔を送ってくださったんです。
  取材の中の雑談で、私が「大の海苔好きです」と、
話したことを覚えてくださっていたようです。

益:すてき!! 海苔をいただいた心境を教えてください!!

千:私も今後、誰かのちょっとした話を覚えておいて、
適宜、お礼ができる人間になりたいと思いました。

益:なるほど、ありがとうございます。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

読者の皆様からの励ましのお手紙にも支えられますが、
取材で知り合った方々とのつながりも編集者の支えになるようです。



皆様の温かいお心遣いに感謝の気持ちでいっぱいの出版部より、
うれしい速報をお伝えいたしました。
こんにちは!!
オンラインショップ担当の益田です。

すっかり日が暮れるのが早くなりましたね。
季節が移り変わっているのが目に見えるようです。

出版部日記で一番初めにご紹介したように、
出版部は、モラロジー研究所の中で一番高いところにあります。

この場所の特権として、廊下の外にきれいな夕焼けが見えるのです。

こちらがその景色です!!



以前は富士山も見えたそうですが、
今はモラロジー研究所の中央芝生にある、
ケヤキの木が見事に成長をし、目隠し状態になっています。

出版部ではひそかに「夕焼け同好会」が発足しておりまして、
初代会長は横山主幹(私は次期会長をひそかに狙っております)。

この絶景をご覧になりたい方は、モラロジー研究所総合本館4階
出版部までお越しください(^^)

ぜひ同好会へのご参加、お待ちしております☆
こんばんは!!
オンラインショップ担当の益田です。

モラロジー研究所出版部では、毎月『れいろう』、『ニューモラル』、『所報』、
そして、隔月で『道経塾』という、4種類の定期刊行物を発行しています。

毎月一回、この定期刊行物を、出版部の倉庫に運び入れる日があります。
「搬入日」と言いまして、おそらく、出版部員全員の手帳にその日付がメモされて・・・
いるはずです!!

出版部には倉庫があり、いつもは発送担当の4名が書籍の出荷や保存の管理をしています。
この「搬入日」は編集担当者も手の空いている人は総出で倉庫への運び入れをします。

発送室は、出版部の事務室とは少しはなれたところにあり、
書籍の到着時刻に合わせて、民族大移動のようにお手伝いスタッフが移動します。

発送室につくと、この箱がお出迎えをしてくれます。




おっ!!これは!!
自分専用の軍手が、プライベートボックスに収まって、私の到着を待ってくれているのです。
まるで軍手の高級マンション……




この「お出迎え」は、とってもうれしいですね。
自分専用軍手を装着し、トラックが倉庫に横付けされるのを待ちます。
きれいに作ってくれたのが発送担当の岡崎さん。
いつも細やかな気配りをありがとうございます。

トラックが到着したあとは、荷台に詰まれた定期刊行物の束を、
バケツリレー方式で台車の上へ。

そして倉庫内の棚に移動し、管理をしやすいように整理します。

毎月一回は必ずあるこの作業。
自分の軍手と対面するのがひそかな楽しみになりつつあります。
こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。
木の葉が色づき始めた柏は、本日快晴です!!

今回は、モラロジー研究所の玄関、総合受付センターのご紹介です。

総合受付センターでは、今年の9月から書籍の販売を始めました。

モラロジー研究所出版部から出版されている書籍の中でも
厳選された書籍を陳列しております。

出版部では、パワーあふれる河上さんがこちらの担当。
週に2回、商品のチェックと補充に立ち寄ります。



受付の書籍コーナーでお出迎えしてくれるのは、笑顔の素敵な受付担当の2人。
こちらは、365日年中無休ですので、園内の売店や出版部がお休みのときでも
ご購入が可能です☆

また、書店では入手できない生涯学習セミナーや、センター講座で使用される
テキストもお求めいただけます。

せっかくですので、受付のお2人におススメの本を教えてもらいました。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*



私たちのおススメはこれです!!

『親子で学ぶ偉人物語』(10冊セット)』

伝統を受け継いでもらいたい!!
お孫さんとのコミュニケーションツールとして、ぜひご活用いただきたいです。
これからの時期、クリスマスプレゼントに!!
年末年始の帰省時のプレゼントにいかがでしょうか?

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

仕事中なのに、素敵な2人の笑顔に、ついつい癒されてしまいました。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
素敵な笑顔とモラロジー研究所出版部の本がお出迎えいたします♪
こんにちは!!オンラインショップ担当の益田です。

千葉県柏市では、秋の穏やかな日差しがまぶしい一日となりました。
今日は朝晩の気温変化が一段と厳しいようです。
風邪をひかないように、お気をつけください。

今日は編集歴40年、横山主幹に聞いた、
モラロジー研究所出版部 編集者の「必携7つ道具」をご紹介します。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
① パソコン
以前は原稿用紙に手書きでしたが、今はパソコンでの入力が主流。
原稿作成には必要不可欠になりました。

② ICレコーダー&メモ
インタビューの取材では会話の録音を、講演会を記事にする場合は、この講演を録音します。電池切れにならないように、細心の注意をはらいます。
このICで録音した音声を、職場に持ち帰り「文字起こし」をします。これに併せてメモも活かします。

③ カメラ
カメラマンさんが同行しない取材の場合は、取材に行く本人がインタビューと撮影の両方を行うことも。一人での取材では、カメラ必携です。

④ ペン(筆記用具)
出来上がった原稿を編集する際に使用します。文字の間違い、入れ替え、文章の訂正、改行の指示など……。編集作業中には、さまざまな修正点が出てきます。それを赤ペンや鉛筆で書き込んでいきます。

⑤ 用字用語辞典
これも編集作業には重用なアイテムです。編集者が共通の用字用語辞典を用いて、漢字で表現するべきところ、ひらがなで表現するべきところを確認します。モラロジー研究所出版部の編集者全員が用字用語に関する共通意識を持つことで、表記のブレがなくなります。

⑥ 級数表・字送り表(今回の写真です)
文字の大きさを確認する定規のようなものが級数表。行間を調べることができるのが歯送り表。この二つは、編集用の定規ともいえるものです。
透明なシートの上にさまざまな大きさの四角がちりばめられている級数表は、文字の大きさが一目瞭然!

また、この2つのシートは編集業界共通の基準なので、印刷会社の方、レイアウトをする方とやり取りをする際に、間違いがありません。

⑦ 手帳・スマホ
スケジュール管理に手帳は必需品、そして、出先でも連絡を取り、メール等の確認をして……。
携帯電話やスマホも必需品になりつつあります。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

パソコンはビジネスパーソンの必需品に、そして手帳や携帯電話・スマホは、日常生活の必需品になりつつありますが、いかがでしょうか。

今回ご紹介した級数表や歯送り表は、私が出版部に異動してきて、定規と間違えて手に取ったものでした(使い方のなぞが解けてよかったです)。

電車の中で、そして街中で、スーツを着てカメラを持っている人を見かけたら……
もしかしたら取材へ向かうモラロジー研究所出版部の編集者かもしれません。
そんな人を見かけたら、温かく見守ってあげてください。


右が、定規と間違えた歯送り表です。
定規と間違え……ないでしょうか?
皆様こんにちは!!
朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、
今日の千葉はほっとするような暖かさとなりました。

風邪が流行っているようです。
皆様は体調いかがですか?

いよいよ今回は、出版部の顔とも言える三天王(四天王といいたいところですが、
人数が足りませんので、造語しました)のご紹介です。

今年度より他部署から戻ってきた外池(とのいけ)幹事。編集歴21年。
お話のネタを豊富にお持ちで、いつも益田の背後で話していらっしゃるのを
盗み聞きしては肩を震わせています。

そして、編集歴40年の横山主幹。
編集者としても、人としても出版部員の尊敬のまなざしが注がれる横山主幹ですが、
実はとても気さくなお人柄。
お話の端々に高度なギャグを織り込まれる、ユーモアあふれるお方です。
この業界へ入ったきっかけは、社会の出来事や声、考え方を正しく伝えたい。
との志からだったそうです。
前出版部長ということもあり、出版部員必携の「出版部員としての姿勢」をまとめた経歴も
お持ちです。まさに出版部員の鑑。

最後は、出版部をまとめる藤井部長。
さわやかなルックス、おしゃれな出で立ち、そして業務に関しては敏腕をふるい、
鋭い観察眼と状況判断で私たち出版部員をとりまとめていらっしゃいます。

それぞれの方にお聞きしたいことはたくさんありすぎて、
質問がなかなかまとまりませんでしたので、明日からでもまねできる(かもしれない)
皆さんの日課を聞いてみました。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益:外池幹事、日課はなんですか?

外:毎朝していることは、亡くなった母親とご先祖様に「今日もよろしくお願いします」と挨 拶しています。

益:なるほど。素晴らしいです。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益:横山主幹、日課はなんですか?

横:毎朝お世話になっている方のお顔を思い浮かべ、その方々のお幸せをお祈りし、
新聞やテレビからの情報をさらっとチェックすること。
そして、出勤してきてからは、デスクの後ろにかかっている日めくりをめくること。

益:なるほど、素敵ですね。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益:藤井部長、日課はなんですか?

藤:朝、神棚と仏壇に手を合わせることぐらいでしょうか。あとは朝刊やWeb刊各紙の一面にざっと目を通し、
平均株価と為替を確認するぐらいです。

益:さすが部長。為替の確認、就活時代は毎日していましたが、
最近はテレビでチェックするくらいでした・・・。経済にも関心を持たねば!!
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
普段は恐れ多くて話しかけられない三天王に突撃インタビューをしてみました。
共通して、朝の時間にどなたかの事を思ってご挨拶や祈りをされるということですね。
私も以前に習いました。
「『他人の幸せを祈る』時間は、自分の良い心を使うトレーニングである」と。
私も皆様に倣って、良い心を使う習慣作りをしていこうと思います。


横山主幹の後ろにかけられている日めくりカレンダーです。
毎日きっちりめくられていきます。
右の2種類は、オンラインショップで購入可能です。
<手帳・カレンダー>をチェックしてみてください☆
こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

今日の千葉(柏)は、穏やかな日差しがふりそそぐ
すがすがしく、さわやかな陽気となりました。

出版部日記を始めてから、編集各課の紹介をしてきましたが、
今日はいよいよ業務課のご紹介です。

業務課は皆様から出版部へいただく電話や注文、お取引先様との受発注対応や、
支払い会計処理、商品の発送、出張書籍販売・広告掲載の企画管理など、
多岐に渡る業務に当たっています。

業務課の中でも担当が細分化されており、それぞれが自分の担当を
しっかりとこなすべく、日々取り組んでおります。

業務課は、出版部の中でも一番人数が多く、9名で構成されています。
電話・FAX・電子メールでの受注対応、電話応対、伝票処理、請求書の作成などを
事務室で行うメンバーが5名。

実は出版部は倉庫も管理しており、そこでの在庫管理、発送手配、返品処理、
書店取次への出荷などを担当する発送室メンバーが4名です。

事務室には……
趣味はビリヤード。そして水泳に熱中している、スポーツ紳士。牧課長
もうすぐ夢の一つがかなう…穏やかな話し方が印象的な 秋葉さん
若さいっぱい、元気もりもり外回り大好きな 河上さん
お上品さ出版部No.1。益田のゴルフの先生(になってもらいたい)御法川さん
お洋服は娘と共有。水玉がお似合いのかわいいママ。中村さん

発送室には……
会話にギャグを織り込む技、写真の腕前がピカイチの小島さん
気は優しくて力持ち。スマートな仕事ぶりにあこがれる女子多数。岡崎さん
優しい笑顔そして、この方の優しい声を聞くとα波が出ます。高野さん
てきぱきとした応対がとてもさわやかな下田さん。

以上9名で皆様のもとにご注文いただきました書籍をお届けしております。

今回は、お客様応対を丁寧かつ、もれなくされている牧課長に質問をしてみました。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
Q:お客様応対時の心得を教えてください!!

A: 業務課の前身は営業課ですので、研究所の中で数少ない営業部隊として
活動することを望まれています。
あちこちに出かけて行っての書籍の販売などが代表的な事例です。

その為に大事なポイントは、次の3点です。
 1.お客様の質問やお問い合わせに応えられるように、常に内外のあらゆる
   情報を浅く幅広く収集し続けること
 2.ご注文には丁寧に応対し、ポイントを押さえて簡潔にまとめること
 3.お客様との最後のご挨拶を気持ち良く!

毎日が業務課全員で「電話での応対」となりますので、
そのほとんどがデスクワークです。

それを支える体力作りと心身のバランス作りは、各人に求められているものであり、
各人が意識して改善する必要があります。
「よく働き、よく学んで、よく遊べ」の精神で取り組んでいます。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

お客様と出版部をつなぐ顔として取り組む業務課の皆さん。
明るい声、すがすがしい応対の秘訣は、牧課長のお話にある、
「体力づくりと心身のバランス」にあるのですね。

最近怠っていた体力づくり、頑張ります!!


発送室に定期刊行物が運び込まれる様子です。
また、この定期刊行物の「搬入」に関して、皆様にお届けいたします。
こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

風が冷たくなり、北海道では初雪の知らせが。
季節の移り変わりが速く感じる今日この頃です。

今日は編集三課のご紹介です。
三課では、デジタルコンテンツの管理と、それに付随する単行本の編集です。

デジタルタルコンテンツのひとつは、皆様にご覧いただいているこのオンラインショップ、
そして、モラロジー研究所の出版部のHPです。

三課の課長は、編集歴19年。大きな体に優しい瞳のギャップがなんとも素敵な忍足課長。
編みこみスタイルがラプンツェルを思い起こさせる須原さん。
そしてオンラインショップ担当益田の三人です。

編集三課の顔、そして、長年の編集歴をお持ちの忍足課長に
編集一年目の重藤さんからどうしても聞きたい!!とリクエストがありました。
せっかくの機会ですので、私が代わりに聞いてみます。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

Q:編集の極意はなんですか?

A:編集の極意4つを紹介しましょう。

①企画・進行は前倒し
言うまでもないことですが、編集とは時間との戦い。
今つくった1時間の余裕が、締切り間際に2時間3時間の価値を発揮する。
また、トラブルは作業後半に起きるもの。対処する余裕を前半部で作っておくと心得るべし。

②コミュニケーションを大切に
部内、外部を問わず、コミュニケーションを密にしていると、無用のトラブルを避けることができる。
また、外部の取材者と友好関係を結んでおくと、後々有効に作用することもある。
人とのつながりは大切にすべし。
あと、取材時の日時の確認は最重要。口約束は怪我の元なので、必ず、文書で!

③編集者は24時間編集者
編集者は、いかなるときも編集者である。
TV、ラジオ、ネット、雑誌等、外部から受けた刺激を編集に生かすつもりで生活すべし。

④経験は宝
取材は、取材対象者の人生を追体験できる得難い機会。
取材後、何年もたってから「あのときのネタをここで使えるのでは?」などと思い出すときがくる、かも。
意外と雑談の席で、企画の趣旨とは違う、しかし割りと重要な話が出たりすることがある。
そんな何気ない話から『ニューモラル』ができていたりするので侮れない。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

さすが長年の編集経験から語られることだけあって、
ずっしりと重みを感じます。
そして、この編集の極意は「仕事の極意」に置き換えられるかもしれませんね。

私も忍足課長から伝授された極意を胸に、日々を過ごそうと思います。



益田のデスクからの眺めです。お隣は編集一課の重藤さんです♪