出版部日記

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こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。
今日は風に舞う木の葉の音に癒されながら出勤してまいりました。
すっかり秋ですね。夏のお疲れ、出ていませんか?

前回は編集一課のご紹介でしたので、本日は編集二課をご紹介します。

編集二課は、出版部の顔、『ニューモラル』と、単行本の編集を行います。
なんと、編集二課は熊好きの2人です。

デスクの上には癒しのパンダ(熊猫)。パンダのように黒目がちでかわいい瞳の持ち主。課長の安江さん。
(しかし、泣く子も黙る編集の鬼でもあります)
そしてもう1人。
ナチュラルな癒し系。安部さん。マル秘情報では、どうやら背中にファスナーのある
あのキャラクターが好きなようです。○○っクマ。

全国の皆様へ『ニューモラル』と単行本をお届けすべく、
静かに、しかし確実に編集を進めております。
今回は安江課長に、集中力を保つコツを聞いてみました。

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Q:鬼のような編集の腕前と聞きましたが、業務中、文字を見続けるにもかかわらず、
集中力を保つコツはなんですか?

A:鬼…ですか?
その昔、私が社会人1年生としてこの出版部にやって来たとき、
与えられたデスクはT田先輩(現一課長)のお隣でした。
そしてPC本体には、前任者が残していった
「Y山部長(当時/現主幹)による校正の心得3か条」が貼ってありました。
おそらくは鬼のような(!)先輩方の影響かと思いますが、
校正の際は「気を抜かない、手を抜かない、思い込まない」を
自分への戒めとしています。ほぼ根性論です。

とはいえ、編集を担当させていただく本については
心の中で「私がファン第1号!」と、図々しくもひそやかに思っていますので、
大好きな本が皆様のお手に取っていただける日を妄想しつつ
楽しく仕事をしています。
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編集に対する熱意、そして、本に対する愛を語ってもらいました。
出版物に愛を乗せて皆様にお届けいたします!!



安江課長のデスクにはかわいいパンダちゃんが♪
みなさんこんにちは。オンラインショップ担当の益田です。
出版部があります千葉では肌寒さを忘れるくらいのパワフルな日差しに恵まれた一日です。

ところで・・・モラロジー研究所出版部ってどんなところ??
私も最初はわかりませんでした。

実は、出版部は研究所の中でいちばんの大所帯。
出版部には、主に編集業務をつかさどる編集一課、編集二課、編集三課
そして、ご注文承りなどの事務手続きと、書籍の発送・管理を行う業務課の、
合計4課で構成されています。
それに加えて各課を取りまとめる部長、主幹、幹事の構成です。

本日は編集一課のご紹介。
編集一課は、編集歴17年の富田課長が率いる7人のチームです。
ここでは『れいろう』、『道経塾』、『モラロジー研究所 所報』の編集を行っています。

締め切り前にはエナジードリンクの香りが漂ってくる、体力勝負の一面があります。
編集一課の仕事は、取材をもとに原稿を書く、著者の原稿を校正する、
編集会社への連絡など、多岐にわたります。

ここで私が編集一課メンバーをご紹介

編集一課一番多忙なのに一番の美肌の持ち主、富田課長。
主食はエナジードリンクとうまい棒(コンポタ味)の佐野主任。
永遠のサッカー少年(今年肋骨折りました) 『道経塾』チーフの定方さん。
元自衛官 趣味・特技:匍匐(ほふく)前進 青森県出身ですが名前は千葉さん。
編集一課の胃袋をつかみます!!元パティシエ、そして現『れいろう』チーフ山口さん。
若いのに落ち着いたお姉さんの品格。編集1年目の重藤さん。
そして、出版部に突如現れた美魔女、『モラロジー研究所 所報』担当の岡田さん。

それぞれが締め切りに向けて、日々全力投球。
一課から投げたボールが皆様のハートに届きますように・・・。

本日の一課の様子はこちらです。



☆一課から皆様に発信する情報はこちらから☆
『れいろう』 Facebookページ
『道経塾』 Facebookページ    ぜひ いいね! お願いします(^^)


こんにちは!! オンラインショップ担当の益田です。
モラロジー研究所出版部のオンラインショップも開店してからもうすぐ一年半。
これもひとえに皆様のご愛顧のおかげです。

これから、皆様に私たち出版部を身近に感じていただけるような 情報をお伝えしていきます。

今日ははじめての出版部日記なので・・・・出版部の入り口をご紹介します☆

出版部に勤務するのは総勢24名。
出版部の部屋は、モラロジー研究所の中で、一番高いところにあります。
階段を上りきったところに見えるのが、出版部の表札と、ウェルカムボードです。



このウェルカムボード、毎朝若手のスタッフが書き変えます。
皆様をお出迎えするご挨拶、日時、そして、創立者である廣池千九郎の残した格言を
日替わりで書いています。

本日の『格言』は「道徳は犠牲なり相互的にあらず」です。
これは、道徳の本質が犠牲的なものであることを述べたものです。
『格言』は、道徳科学科学の論文9冊目に記述されていますが、
分かりやすく解説した『最高道徳の格言』 も販売中です。


ちなみに本日のボード担当は、『れいろう』と『道経塾』編集担当1年目の重藤さん。
せっかくの機会なので、インタビューしてみました。

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Q:出版部に入って一番うれしいと感じることは何ですか?

A :取材や誌面を通していろいろな世界を覗けることです。
専門家や研究者、経営者への取材では、 普段は聞くこともできないようなお話を
生で聞かせていただけるチャンスです!
取材を通して新たな気付きや学びがたくさんあり、
日々楽しみながら仕事をしています☆
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『れいろう』『道経塾』で取材へ行く件数も増えたので、
彼女の書いた記事を皆様にお読みいただける機会も増えました。

もうひとつ注目していただきたいのがこちら!



ウェルカムボードには、季節のイラストが彩りを添えます。
いつもこのイラストを貼って飾ってくれているのが、『れいろう』チーフの山口さん。

こまやかな気配りでお出迎えに華を添えてくれます。 山口さんにもインタビューをしてみました。

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Q:ウェルカムボードにイラストを貼るようになったきっかけはなんですか?

A:ウェルカムボードには大きく「ようこそ出版部へ」と書かれ、
その下にその日の来客者などのお名前を書かせていただいています。
ある時ウェルカムボードを見ていたら、少し殺風景な気がしました。
皆さんをお迎えする気持ちはあるのに、あまり目につかずに
どうにかならないものかと思っていました。そこで思いついたのが、季節の絵を貼ることでした。
ボードに目がいくようにしたいと思ったことが最初の目的でしたが、
絵を見て「もうこんな季節か~」と日本の四季も感じていただければと
思ったのです。それからは少し手の空いた時に、自然とボードに絵を貼るように
なりました。(ちなみに誰に許可も得ず勝手にやっています。笑)
出版部は四階で登りきったら息もあがりますが、ウェルカムボードに
名前はなくても、皆さんを歓迎していますので、ぜひ見てみてくださいね。
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初回なので、重藤さんと同じ質問を・・・

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Q:出版部に入って一番うれしいと感じることは何ですか?

A:夏休みの宿題にある読書感想文が苦痛でしょうがなかった私が今、
こうして出版部で働いているという事実に自分でも驚きますが、
普通に生活をしていたらまず出会わないような方々からお話を伺えることが
何よりの喜びです。

自分の世界の狭さや、考え方の幅のなさ、何もかもを覆されるようなお話は、
本当に勉強になります。そういう方々のお話を原稿にまとめるというのは
ものすごいプレッシャーですが「よくまとめてくれました。ありがとう」のひと言が
いただけた時の喜びは言葉では表現できません。
時々(わりと頻繁に)心が折れますが、『れいろう』を心待ちにしてくださる方々が
いらっしゃるので、言葉の力を信じ、日々原稿に向き合っています。
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『れいろう』読者の皆様への熱い思いも語ってもらいました。

次回も出版部の日常を皆様にお伝えしますので、ぜひお楽しみに!!