出版部日記

123

寒い日が続きますね。 お元気ですか? 寒いとついつい下を向いてしまいがちです。 しかし、今日はちょっと嬉しい発見をしました。 下を向きながら歩いていたら、いい香りが・・・

歩道の脇に蝋梅(ろうばい)が咲き始めていました。 優しいふんわりとした香りにうっとりしていると、近くにはこんなものが。

もう花を咲かせる準備をしていました。 ついつい下を向いて、背中を丸めて歩いてしまいがちですが、 じつは春の準備が着々と進んでいるんですね。

 

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新年、あけましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。

オンラインショップ担当:忍足は、
たっぷりと時間のあるこの正月に、
新刊にじっくりと取り組みました。
『運命を開く易経の知恵』(本体1,600円+税)

 

東洋最古の古典である『易経』について、難しいことが書かれているのでは?
そう思って恐々と本書を開いてみたらさにあらず。
渡部昇一先生と中山理先生のお二人が、自らの人生体験をとおして、
それぞれの箴言について、わかりやすくお話しされています。
それは箴言そのものの解説にとどまりません。
お二人から溢れ出す無限の知識に触れ、楽しくなってきました。
東洋と西洋の歴史や事例を読んでいく中で、
自然と古典の知恵が胸にすとんと落ちてきます。


本年が皆様にとりまして、“運命が開かれる”良き年となりますよう、
心よりお祈りしております。

 

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今日は、冬至です。

一年で一番日が短い日。

空気が冷たく澄んでいるので、夕焼けもきれいに見えますね。

モラロジー研究所の中央にある芝生の広場で、
まるでサバンナのような景色に遭遇しました。


夕暮れが早いのは少し寂しいですが、
きれいな空気で見られる景色はこの時期ならではですね。

今年の出版部日記は、本日が最終になります。
次回の日記更新は1月11日(水)です。

今年も一年、お読みいただきありがとうございました。

体調を崩されませんように。
良いお年をお迎えくださいませ。
こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

モラロジー研究所出版部のある、千葉県柏市では、12月に入り本格的な寒さとなりました。
今日は雨が降っているので、特に寒く感じます。

ほっと温まろうと、『れいろう』を開いてびっくりしたことがありますので、
皆様にお伝えいたします。

『れいろう』最新刊の12月号。
いつものように読み進めていくと、人気の投稿コーナーを通り過ぎ、
れいろうトピックスのコーナーに素敵な企画が!

年末年始に家族が集う団欒のひと時にぜひお読みいただきたい
『親子で学ぶ偉人物語』(10冊セット)



お子さんへの読み聞かせをしながら、親子で偉人の業績を学ぶことができる絵本の
10冊セットです。

お子さんと、お孫さんとご一緒に楽しんでいただけるこちらのセットを
10名様にプレゼントさせていただきます。



ご応募は、ハガキまたはFAX、Eメールで受け付けております^^
締め切りは12月19日(月)当日消印有効です!!
まだ間に合います! たくさんのご応募をお待ちしております!!

あて先
〒277-8654
千葉県柏市光ヶ丘2-1-1
モラロジー研究所出版部
「親子で学ぶ偉人物語プレゼント」係 

FAX:04-7173-3324
MAIL: reirou@moralogy.jp

こんにちは!寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

 

12月1日に単行本の新刊が発売になりました。

みなさまチェックはしていただけましたか?

 

今日はその中の一冊をご紹介します。

発売開始から売上冊数がうなぎのぼり! イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏による、

『道経塾』の連載 「心あるところに宝あり」をまとめ、書下ろし原稿が加わったファン待望の一冊。

『凜とした日本人の生き方』 (本体1,200円+税)

119ページの中には、鍵山先生のご体験から紡ぎだされた言葉がぎっしりと詰まっています。

一度読み出すと、惹きつけられる内容が満載のため、ついつい最後まで止まらなくなります。

 

掃除道50年、平凡なことを非凡なまでに実践し続け、会社や業界を変革させてきた著者の思いはなにか。

美しい日本を取り戻すために、私たちはいかに生きるべきか。

心づくり・企業づくり・国づくりへの思いを語っています。

 

今回は、鍵山先生のご著書を紹介させていただきます。

『凡事徹底が人生を変える』 (64頁 本体価格600円+税)

幸せになったから感謝の心がわくのではなく、感謝の心を持つから幸せになる。

凡事徹底の具体的な実践内容と、そこに流れる人生観の要諦を紹介した 読みやすいブックレットです。

 

また、隔月発行の定期刊行物『道経塾』にて、大好評の連載をお書きいただいております。

『道経塾』コーナーはこちらから

 

もうすぐ年末の大掃除です。 お部屋の掃除といっしょに、心の掃除もしてみませんか^^

こんにちは!
2週間前の日記では、きれいな黄色に染まった銀杏の樹をご紹介しました。

今回は赤く彩られた園内の様子をお伝えします。

前回ご紹介した銀杏の樹の後ろでは、
もみじの葉が真っ赤に色づきました。



園内では、木々の葉っぱがオレンジから赤へのきれいなグラデーションを見せてくれています。



足元にはまんりょうがたくさん実をつけていました。

これからますます寒くなりそうです。
風邪をひかないように、ゆっくりお休みください。
こんにちは。
先日のスーパームーンはご覧になりましたか?
モラロジー研究所のある千葉県柏市は、
あいにくの曇り空で見る事はできませんでした。

今日はとてもいいお天気です!
今年は木の葉の色づきが遅かったですが、ここ数日できれいに色づき始めました。

正面の門をはいってすぐ右側の銀杏の樹が黄金色になりました。





その右にはかりんが実っています。



青空に映える黄色に目が覚める景色です。


もみじは徐々に色づき始め、いまは自然のグラデーションがきれいに広がっています。

皆様のお近くではいかがでしょうか。

これから冬に向かい、気温が下がってきますので、
体調を崩されませんように……。


※来週は祝日のため、出版部日記はお休みです。
こんにちは!
秋も深まり、北海道に続き東北地方では初雪の報告も聞こえてきますね。

もうすぐ終わる秋ですが、今年はどんな秋を過ごされましたか?

「食欲の秋」と「読書の秋」どちらも満たされる本が、
モラロジー研究所出版部から発売されていることをご存知ですか?

以前月刊誌『れいろう』で連載をしてくださっていた、
佐藤和子医師の『「正しい食生活」でつくる健康』です。

巻頭には、おいしそうな献立の例を写真で掲載。
作り方もしっかりとレクチャーされております。

この本は、ただおいしいお食事の紹介ではないんです!

感動したポイントをお伝えします。

1)毎回の食事がからだに与える影響や、食事の栄養バランスなどを科学的に解説しているため説得力がある!!

2)事例の紹介と、食事改善の前後の様子を紹介しているので、自分事として考えられる!!

3)各章の間のコラムでは、豆知識や、簡単レシピの紹介があり、すぐに実践できる!!

食生活を見直すだけで、からだにどれだけいい影響があるのかを
読み進めていくうちにどんどん理解できるようになっています。

季節の変わり目で風邪など、体調を崩す方も多くなりました。
また、食欲の秋でちょっと食べ過ぎちゃった・・・
という方にもぜひお読みいただきたい一冊です!!

こんにちは。たいぶ秋が深まり、モラロジー研究所のある
千葉県柏市付近では、本日の最低気温が10℃ほどでした。
全国的にも例年の平均気温より低いところが多いようです。

ここ数日の寒さで、咳をする職員も増えてきました。

そこで
出版部の部屋の中の加湿器が、稼動開始しました!!

暖房も入り、乾燥がひどくなるため、
少しでも空気に潤いを!



皆様は、くれぐれもご自愛ください。



私は風邪がなかなか治りません(T-T)
こんにちは。
千葉では暑い日と肌寒い日が交互にやってきて、
マスクをしている人が増えてきました。

皆様、お風邪を召されていませんか?

モラロジー研究所の出版物の中で、一番売れている単行本、
テキスト『心新たに生きる』をご存知ですか?

廣池千九郎が著した、『道徳科学の論文』をもとに、毎月センター講座が開かれているのですが、
論文の内容を分かりやすく52ページにまとめた本が『心新たに生きる』です。

モラロジー=道徳科学ってなんだろう?
その疑問に応える最初の入門テキストです。

先日、そのテキストが増刷されて出版部へ届きました。

18,000部が発送室の倉庫へ運び込まれるということで、
今回もお手伝いに行ってきました。


担当の課をこえて、皆で力を合わせてトラックから荷下ろしをしていきます。


トラックから荷台へ移動させる際は、バケツリレー方式でテンポよく


荷台がいっぱいになると、倉庫の棚へ移動させます。

この紙包み一つに50冊の『心新たに生きる』が包まれています。
これが1段に12包み、6段重ねです。
50×12×6 台車一台に3600冊です!!

台車への積み込みを5回繰り返し、
その後は棚にきれいに収めます^^


キレイに収まりました!
この棚から、皆さんのお手元にお届けします。

モラロジーってなんだろう?
そう思われた方は、ぜひ『心新たに生きる』を読んでみてください。

益田は『ニューモラル』の次に、この『心新たに生きる』を読みました^^
詳しい内容は、下の表紙画像をクリックしてください☆


モラロジー生涯学習セミナー・テキスト
『心新たに生きる』
こんにちは! オンラインショップ担当の益田です。

朝晩の涼しさに、秋を感じていた今日この頃。

それも束の間、また昼間は夏日が戻ってきました。

なんだか忙しい気候ですが、実はオンラインショップも忙しかったのです!

実は……
サイトのデザイン変更を進めておりました^^

より使いやすく、よりスタイリッシュに!!

明日10月20日の定期刊行物新刊の掲載に併せてサイトデザインが変更になります!

担当の益田さんにお話しを聞いてみましょう^^
(出版部日記始まって以来の夢だったインタビューを受けられまーす※セルフです…)
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益: 今回のサイトデザイン変更で苦労したところはなんですか?

益田:私は、デザイン変更をするのに必要な知識が初歩レベルでしたので、
    一つひとつ調べながら作業を進めていくのが大変でした。

益: なるほど。
   デザインの案はどうしたんでしょうか?

益田:デザインの案は、プロに作ってもらいました!
    シンプルながらもスタイリッシュで、素敵なんです。
    早く皆さんに見てもらいたいです!

益: ここが使いやすくなった! っていうところはありますか?

益田:沢山あるのですが、おススメ書籍が分かりやすいバナーが出来たことでしょうか。
   今月のニューモラルの言葉から、毎月おススメ書籍をきめていますが、
   その本がバナーですぐに分かります!
   ぜひ最新号の『ニューモラル』と併せて読んでいただきたいです!!

益: なるほど、ありがとうございます。
   お店の名前の部分も変化があったような……

益田:そうなんです。ショップのロゴも作ってもらいました!
   「モラロジーブックストア」です。よろしくお願いします^^


*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

サイトのデザイン変更にあわせて、スマホ版のオンラインショップも完成!
スマホからでも大きな文字と、大きな画像で見やすくなりました。

まだまだ改善するところは沢山ありますので、
これからより使いやすいサイトを目指してまいります。

ご意見、ご指摘がありましたら、ぜひオンラインショップ担当者宛にお送りください。
あて先: book-EC@moralogy.jp

今後ともモラロジー研究所出版部のオンラインショップをよろしくお願いいたします。
明日は新しくなったオンラインショップをぜひご覧ください!
先日、東京ビッグサイトで行われた「国際ブックフェア」へ行ってきました。




この展示会、土日は一般の方も入場可能なんです!
http://www.bookfair.jp/

会場の様子は基本的には撮影禁止。
ですが、ブースごとに撮影が可能な場所があります。

今回訪れたのは土曜日だったのですが、
家族連れの方、お友達連れの方、読書好きの方、
たくさんの方々がいらっしゃいました。

出版部員としては、他の出版社さんがどのような本を出しているのか、
売れ筋はどれか、月刊誌のPRの仕方は?
カレンダーはどの様な種類があるのか?
目を引く表紙デザインは?
ホームページ・オンラインショップ・電子書籍の活用は?

などなど。

そして一方読者目線では、
この内容は面白い!
この本がこの値段!!
ネットで気になっていた本が今日だけ特価?!

年に一度のイベントです。
どの出展社も、フェア特別価格での販売をしていて、にぎわっていました。


読書がお好きな方はもちろん、本の楽しさ、読書の喜びが感じられるイベントです。
今年は終わってしまいましたので、ぜひ来年の「国際ブックフェア」をお楽しみに!


会場にはシンゴジラも。
先週お伝えしました「本棚は語る?!」について、続報です。

出張から戻ってきた富田課長に、貼紙の事を聞いてみました。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益: 富田課長、あの貼紙についてなんですけど……

富: ん。どれ?

益: あの本棚の……貼ってある……
   (挙動不審です)

富: あぁ、あれだいぶ前から貼ってあったよ。

益: (な、なんと~>< 富田課長ではないのか?!)
   そうなんですか。
   あの紙が、5年前から貼られていた説と、富田課長が貼った説がありまして。
   もし富田課長だったら詳しく伺おうと思ったのですが。。。。

富: そうなんだ~、俺じゃない。
   だれかが貼ったんだろうね~。

益: わかりました~、ありがとうございます。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*

なぞが解けるかと思い、どきどきしながら富田課長に質問をしてみましたが、
迷宮入りとなりました。

「整理、整頓、清掃、清潔、しつけ」の5Sについて、
株式会社イエローハット創業者の鍵山秀三郎さんが書かれた本があった事を思い出しました。



生涯学習ブックレット『凡事徹底が人生を変える』。
この機会に読んでみようと思います。
皆様も、衣替えついでに家の5S活動、してみませんか?
こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

出版部内を歩いていましたら、普段歩かないゾーンに進入し、
はっとさせられるものを発見しました。

本棚に貼られた一枚の紙。
そこに書かれた有難い言葉。



この紙を貼った主を探す冒険が始まりました。

まずは隣のデスクの忍足課長から。

益: 忍足課長、この紙は誰が貼ったかご存知ですか?

忍: これね、編集一課の本棚のところのだね。
たしか大掛かりな本棚の整理をしていた去年あたりから張られていたと思うけど。

益: ありがとうございまーす。
では、本棚を管理している編集一課の人に聞いたほうがよさそうですね。
(編集一課の高橋さん発見!!)
高橋さんすみません、この紙はどなたが貼られたかご存知ですか?

高: これですか~。私が出版部に来たとき(昨年の秋)には、貼られていたかなぁ。

益: そうですか(^^)
   では、その前から担当の方のほうがよさそうですね。
   (編集一課の佐野さんが背後を通過!)

高・益: 佐野さ~ん!

益: この貼紙は誰がされたかご存知ですか?

佐: これね~、たしか私が出版部に来た頃から貼ってあったような……
 
益: (新たな証言が現れた!!)
   そうですか、では、出版部歴が長い方に伺ってみます!!
   (こういうときは横山主幹に伺うべし!!)
   横山主幹、この紙はいつからここに?!

横: これねぇ。うーん、このまえ本棚を整理したときに貼られたんじゃないかな。
   富田さんかもよ(編集一課課長)

益: (忍足課長と同じ意見ですね……この紙は一体いつからあるのが本当なのでしょう)
   なるほど~では、出張から戻ってこられたら、聞いてみます。

旅を続けて出版部内をさまよいましたが、第一候補の富田課長が出張で不在のため
今日のところは真相は闇の中です……。

このなぞが解けたらまたお知らせいたします。
こんにちは、オンラインショップ担当の益田です。

9月1日は防災の日。
今月は様々なところで防災訓練、避難訓練が行われる時期です。

本日9月21日は、モラロジー研究所でも避難訓練が行われました。

モラロジー研究所には、宿泊が可能な施設があり、
3泊4日の「モラロジー生涯学習講座」が開催されます。
今回はその宿泊施設から、深夜に火災が起こった想定で避難訓練が行われました。

私は出版部で留守番をしておりましたので、我が編集三課忍足課長のレポートをお届けします!

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
いつもは開いている防火扉が閉じており、いつもと雰囲気が違います。
施設内に出版部員一同が待機している中、サイレンが轟き、
係員に誘導されて屋外に脱出しました。

避難訓練が終わってからは、柏市消防局の消防士さん立ち会いのもと、
全職場の職員が一同に会して、消火栓と消火器による訓練・119番通報訓練を行いました。
普段、消火栓や消火器などに触れる機会は少ないので、
戸惑いながらも出版部員もペンをノズルに持ち替えて、火元に見立てた的に向けて噴射!


※写真は他部署の方です

電話を使っての119番通報訓練では、火事や病人の発生により
119番に電話をしたという設定で行います。
現実ではないとわかっていてもあがってしまうもの。
ゆっくり焦らず確実に事実を伝える難しさを体験しました。

また、起震車に乗って震度7を体験しました。
未体験の震度7の大きな揺れに、ときおり悲鳴が響きました。(男性職員は除く)
車内の家具は固定されていましたが、消防士さんの話によると、
震度5強で食器棚から食器が宙を舞い、震度6でテレビが横に飛ぶとのこと。
家具の固定の重要性を痛感しました。


※以前出版部日記に登場いただいた堀井さんが写っています。探してみてください(^^)

消防士さんの講評の中で、
お客様の誘導は、大きな声でゆっくり、そしてわかりやすく。
事前に避難ルートを決めておく、とのアドバイスがありました。
災害には出会いたくはありませんが、もしものときには冷静・確実を心がけたいものです。


モラロジー研究所の若手職員を中心に、千葉県柏市のモラロジー研究所では
毎月一回『れいろう』の誌友会が開かれています。
お昼休みに皆でランチを食べてから、輪読をして、意見交換を行います。

実はこの誌友会、皆様よりも一号新しいもので行われているんです。


なぜそんな事をするのでしょうか……。

『れいろう』には、学習資料があることを皆様ご存知ですか?
モラロジー研究所の会員さんが『れいろう』を学ぶ際に参考になるよう、
内容に沿った学習資料を、出版部と家庭教育部が共同で作成しています。

そのため、本部の若手職員が皆様に次にお届けする最新号の特集と誌上ゼミを輪読し、
各々考えたことを意見交換します。


誰かが発言するときには、全員がその人を見て真剣に話を聞く。
一つの話題について皆で考えるひとときのおかげで、一体感が生まれます。

その中で、どのような議題だと意見が出やすいのかを、出版部の編集担当と、
家庭教育部で話し合います。

若手職員自らの学びとともに、
皆様の学びにお役立ていただける学習資料を作成するために、
毎月ひそかに開催されている誌友会。

誌友会のある昼休みは、皆で笑いあい、感動する話しでは涙を流し、
また、たまにツッコミありのにぎやかな昼休みになります。

全国の誌友会の様子は『れいろう』本誌64ページをご覧ください。

誌友会学習資料のご用命は
モラロジー研究所 家庭教育部へ!!
電話: 04-7173-3218

※モラロジー研究所会員(維持員)の皆様は、専用ページ(モラロジーネット)からのダウンロードも可能です。


家庭教育部の細野部長(写真:左から三人目)にもご参加いただき、和やかなひとときとなりました。



こんにちは!オンラインショップ担当の益田です。

9月に入りましたが、モラロジー研究所のある千葉県柏市は、
まだまだ暑い日が続いております。

皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?

今日は、久しぶりに編集の行程のご紹介をいたします。

編集作業が進んでいくと、実際の紙面と同じ紙に同じインクで印刷をし、
色の調整をする「色校正」があることは、以前ご紹介いたしました。
【編集作業のご紹介②】をご覧ください

今回はその様子をこっそり覗いてきましたので、
皆様にご覧いただきます!

全ての原稿が揃い、印刷の作業に入る前に、
本番と同じインクを使ってためし刷りをしたゲラで色の出方などを確認する「色校正」、
その後に最終的な文章、画像の確認をする「出張校正」という作業があります。

皆様のお手元にお届けする誌面をより読みやすく、よりきれいにできるよう、
神経を集中させて校正を進めます。

ゲラになってから、出版部内で確認がされた原稿と、
ためし刷りで仕上がった「色見本」を見比べて、
主に画像の色の出方を確認するのが「色校正」です。

今回は色校正を行っている部屋を見させてもらいましたが、
スタッフは皆集中している様子。

そこに声をひそめて、シャッターの音が響かないようにそろりそろりと……。


画像では分かりにくいかもしれませんが、
上の写真で画面向かって右においてあるものが、
部内の確認を経て修正の書き込みがしてある見本、
左側が本誌と同じ紙、インクで印刷をした色見本です。


普段は和やかな雰囲気の『道経塾』担当佐野主任ですが、
一ページずつ、一文字ずつ、
画像、文字、レイアウトに使われている色一つひとつを
集中しながら確認をしています。

皆様のお手元に届く誌面になるまで、たくさんの人の目で確認がされているんですね。


この様子は、、『れいろう』フェイスブックページでもご紹介しております。
ぜひ「いいね!」お願いします。
みなさんこんにちは。
オンラインショップ担当の益田です。

台風の影響は大丈夫でしたか?

モラロジー研究所のある柏では、台風の影響からか、強い風が吹いています。

出版部の窓からも風に揺れる木々の枝がよく見えます。

晴れた空を見上げると、少し雲が遠くに感じます。
これから秋に近づいていきますね。



今日の写真は出版部から見えたきれいな夕焼けです。
こんにちは。オンラインショップ担当の益田です。

先日は台風が立て続けにやってきました。
お住まいの地域への被害、通勤や通学への影響はありませんでしたか?

モラロジー研究所は、たくさんの木々に囲まれた素敵な環境にあります。
多少の雨や風は防いでくれますが、さすがに台風には勝てません。
今回の台風と戦ってくれた木々の枝や葉が、敷地内の各所に落ちています。

園内環境が乱れたとき、実はとある作戦が実施されるのです。
モラロジー研究所と、関連団体の廣池学園の職員で、参加できる人が一斉に清掃をします。
多忙な編集者も、このときばかりは清掃のお手伝いにいきます。


今回は出版部と連携を取ることが多い、広報の福田さんと会いました。
お掃除をしながら、ちょっと話を聞いてみました。

*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*
益: 今年で勤務何年目になりますか?

福: 1,2,3……えーっと8年目ですね~

益: 8年ですか~!これまで何回くらいこのお掃除に参加されてるんですか?

福: 何回だろー。たくさんですね(笑顔)

益: 毎回来るんですか?

福: そうですね~。ここに来ると、普段会えない人に会えるので、
   来られるときには楽しみに来ています。

益: その気持ち、分かります!
   普段他部署の人と力を合わせて共同作業をすることはあまりないですからね。
*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*.....*


優しい雰囲気で、笑顔がとっても素敵な福田さんです(^^)


大人数でそうじをするとほんの30分でとてもきれいになります。
<掃除前>


<掃除後>


モラロジー研究所や廣池学園を訪ねてくださる方に気持ちよく過ごしていただきたい。
という思いから清掃に取り組みます。
その副産物として、普段はなかなか会わない他部署の職員と一緒に
一つの目標に向かって力を合わせることで、一体感も生まれそうですね。

今日は、元出版部で今年度から他部署へ異動になった定方さんにも会えました。
以前「永遠のサッカー少年」としてご紹介した定方さん。
今年の夏もサッカー三昧で日焼けをしたそうです(^^)
詳しくは、こちらの出版部日記をご覧ください「出版部のご紹介①」



皆で集めた落ち葉、落ち枝は、こんなにたくさん!
※これはほんの一部です


自然の力を思い知らされる台風ですが、その後には固く結ばれる職員の絆が生まれます。

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
出版部の部屋に入って、左側に大きな棚が見えます。


近づいてみると、なにやら会社名が書いてあるようです。


実はこの棚、印刷会社の方や誌面のデザインをお願いしている会社の担当者の方へ
お渡しするものを入れる棚なのです。


たとえば、誌面に画像を掲載する際には、メールでのデータ送信のほか、
写真の現物をこの中に入れ、それぞれの会社へ持ち帰っていただきます。

その後、高性能スキャナで読み込んでもらってよりきれいで鮮明な誌面になるようにしています。

その写真の現物、また画像のモデルになったもの(本の表紙や、写真集の一ページなど)を
この棚に入れると、それぞれの会社の営業の方が回収し、
担当の方へ届けてくださるというシステムになっています。

メールでデータを転送すれば済んでしまう世の中ですが、
それだけでは再現できないリアルを表現できているのは、
この棚と、それを運んでくださる各社の営業の方のおかげだと思います。

出版物を無事に皆様にお届けできるのも、
編集者の努力と、お力添えいただく各社の皆様のおかげです。