月尾嘉男【著】 AIに使われる人 AIを使いこなす人

販売価格: 1,320円(税込)
重量: 180g
【 2023年9月20日 発売予定! 】
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AIに使われる人 AIを使いこなす人
情報革命に淘汰されないための21の視点
月尾嘉男著
四六判 並製 144頁
ISBNコード 978-4-89639-290-6 C0030
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【書籍内容】
人工知能に奪われる仕事とは ―― AIで日本はどうなる ?
それでもあなたは「AIに使われる人生」を選びますか?
第1章 情報から情緒へ
- 情報よりも情緒をめざす
- 効率よりも物語に価値を見いだす
- 出遅れた日本挽回のカギは「アート」にあり
- 環境に適応しすぎたゆえの悲劇
- 異質を包み込み「一体となる力」を養う
- ロボットと共生できる強みを生かす
- 周囲に気配りできるナッジ文化を日本の資源に
- 情報に溺れず欲望を抑えて幸福をめざす
- 職縁に依存した生き方を変革する
- 通縁の時代だからこそ情緒的出会いを創る
- 分類できない仕事を発見し新たな縁を創る
- AIが生む余裕時間で幸福を増やす
- 時間を目的とした生き方を捨てる
- AIとの関係を見直し人生の時間を豊かに
- 働き方をワーククリエーションに転換する
- 未来から逆算するバックキャスト視点をもつ
- 「未来からの預かり物」という視点をもつ
- 利益を目標としない日本の伝統精神を強みに
- AIを使いこなしてソフトパワーをめざす
- パラダイス鎖国を打ち破り危機を好機に
第2章 画一から多様へ
第3章 無縁から創縁へ
第4章 時間消費から時間貯蓄へ
第5章 未来から現代へ
<著者略歴>
月尾嘉男(つきお・よしお)
1942年生まれ。1965年東京大学工学部卒業。工学博士。名古屋大学工学部教授、東京大学工学部教授、総務省総務審議官等を経て、東京大学名誉教授。これまでコンピュータ・グラフィックス、人工知能、仮想現実、メディア政策等を研究。全国各地でカヌーとクロスカントリーをしながら、知床半島塾、羊蹄山麓塾、釧路湿原塾、信越仰山塾、瀬戸内海塾等を主宰し、地域の有志とともに環境保護や地域計画に取り組む。
主な著書に『日本 百年の転換戦略』『縮小文明の展望』(東京大学出版会)『日本が世界地図から消滅しないための戦略』(致知出版社)、『地球の救い方』『先住民族の叡智』(遊行社)『装置としての都市』(鹿島出版会)ほか。

販売価格: 1,320円(税込)
重量: 180g