生涯学習ブックレット 紛争解決のあり方を考える 日常世界と法の世界の架橋を求めて

生涯学習ブックレット 紛争解決のあり方を考える 日常世界と法の世界の架橋を求めて

販売価格: 648円(税込)

重量: 92g

在庫あり
数量:

 

 

 

 

「対話力」の強化こそ、納得のいく解決へと導く。

日本の紛争事例研究を通してわかるのは、当事者が相手方の〈誠意ある対応〉と〈納得のいく解決〉を求めていること。

利害や価値観などが多様化する現代の紛争解決法を考える。

 

吉田 勇 著

64頁 A5判 ISBN: 978-4-89639-198-5

 

 

【主な内容】

 

一  はじめに――今回の趣旨

二  日常世界と法の世界の乖離 ―― 日常言語と法的言語の乖離を通して

三  日常世界と法の世界の相互浸透 ―― 二つの紛争事例を通して

四  「紛争事例研究から日本社会研究へ」 (一) ―― 〈誠意ある対応〉過程の研究

五  「紛争事例研究から日本社会研究へ」 (二)―― 〈納得のいく解決〉過程の研究

六  結び

 

<著者略歴>

吉田 勇(よしだ いさむ)

昭和20年(1945)、長崎県佐世保市生まれ。

九州大学大学院法学研究科修士課程修了。専門分野・法社会学。九州大学助手、熊本大学助教授などを経て、平成元年、同大法学部教授、13〜15年および17〜19年に法学部長を務める。

現在、熊本大学大学院社会文化科学研究科教授。編著書に『法化社会と紛争解決』、『紛争解決システムの新展開』(ともに成文堂)、『末弘厳太郎と日本の法社会学』(東京大学出版会)など。

 

 

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