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生涯学習ブックレット いわゆる「A級戦犯」合祀と靖国問題について

販売価格: 660円(税込)

[在庫あり]

重量: 100g

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いわゆる「A級戦犯」合祀は、

首相の靖国神社参拝が議論となるたび、キーワードのごとく取り上げられる言葉です。

では、いったい「A級戦犯」合祀はどのような経緯で行われ、いつから問題となったのでしょうか。

靖国問題の権威である著者が問題の核心を衝き、解決に向けた方策をわかりやすく述べています。

 

大原康男 著

64頁 A5判 ISBN: 978-4-89639-160-2

 

【主な内容】

 

  • 靖国神社問題の始まり
  • 政教分離と公式参拝の復活
  • 「A級戦犯」の合祀問題
  • 靖国問題は国内問題
  • ナチス親衛隊の墓に参詣するアメリカ大統領に対する批判
  • 東京裁判の問題点――国際法と歴史認識
  • 靖国神社における合祀の手続き
  • 「戦犯」の合祀の経緯
  • 講話条約発効後も釈放されなかった「戦犯」
  • 当時の国民の「戦犯」に対する思い
  • 戦犯に対する慰問活動
  • 合祀経緯と歴史認識
  • 大平首相の参拝と「A級戦犯」合祀問題の発端
  • 中国による靖国参拝批判の矛盾
  • はたして「A級戦犯」分祀だけで済むのか
  • 全国戦没者追悼式の対象は「戦犯」も含む
  • 中国政治家による文化干渉
  • 世界各国の要人が参拝する靖国神社
  • 論拠が破綻している中国の主張
  • 事実を踏まえた議論の必要

 

<著者略歴>

大原 康男 (おおはら やすお)

昭和17年(1942)、滋賀県生まれ。

40年、京都大学法学部卒業。日清紡績株式会社勤務を経て、53年、國學院大學大学院博士課程(神道学専攻)修了。同大学日本文化研究所入所。同研究所教授を経て、平成14年、國學院大學神道文化学部教授。博士(神道学)、学位論文「神道指令の研究」。著書に『神道指令の研究』(原書房)、『「靖国神社への呪縛」を解く』(小学館文庫)、『平成の天皇論』『帝国陸海軍の光と影』『現代日本の国家と宗教』『詳録・皇室をめぐる国会論議』(展転社)、『教育勅語』(神社新報社)など多数。

 

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