『れいろう』平成30年12月号

『れいろう』平成30年12月号

販売価格: 390円(税込)

重量: 138g

在庫あり
数量:

3 母を憶う 43
再 会
関 佳彦
4 STAGE 30
自然と「野の菜」を感じて
内田 悟
9 れいろうの目 最終回
平成から次代へ
廣池幹堂
13 特集 未来を拓く
││原因を追わず善後を図る
14 今を喜び、今に安心し、
すべてに感謝して生きることができる
──幸せの道へ導く道徳実行の因果律
モラロジー研究所 顧問 松浦勝次郎
20 明日からの暮らしに心づかいの指針を
『れいろう』編集部 編
24 誌上ゼミナール
道徳実行の因果律(2)
廣池千九郎エピソード〜神様が知っている〜
本誌 編
27 今日から始める自分磨きの習慣 60
本当の幸せを得るために
三枝理枝子
29 心に残る話
すべてを感謝で受け入れる器
林 さゆり
30 女徳なくして国は栄えず 12
迷ったときは基本に立ち返る
石川真理子
32 プロが教える トータルビューティー 最終回
自宅で簡単ヘッドスパ
山本智子
34 地球さんぽ 24
ペリト・モレノ氷河(アルゼンチン)
本誌 編
37 祈りのしつらえ 12
感謝とねぎらいを込めて
道具の年取り
広田千悦子
38 白駒妃登美の「なでしこ」歴史物語 58
体は死んでも、心は生き続ける
──国難を救った北条時宗と
  その妻・覚山尼
白駒妃登美
41 ポカポカかぞく 〜家族のきずなエッセイ〜 48
「わが家の『おきまり事』」
渋谷そら
43 対 談
いのちの共育
玉置 崇
  ×
鈴木中人
48 清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 48
「勘が働く人」って、
何か特殊な能力を
持っているのでしょうか。
清水克衛
50 じいちゃん、ばあちゃんが先生! 15
おじいちゃんの
大切な宝物を教えて。
山本栄道
52 それぞれの花 24
体 験
文=田渕高志
56 パパッと旬菜 もう一品 12
ほうれん草のしらす和え
さといものベーコン巻き
本誌 編
読者のひととき
58 ◦誌友会案内
ぐるり全国 れいろう誌友会
リラックス&学びの会(小田原)
60 ◦れいろうクイズ
61 ◦プレゼント企画
62 ◦投稿コーナー
平成30年12月号「黄色」
黄色はなぜ「きいろ」というのだろうか。諸説あるらしいが、黄金をくがねというように、「くいろ」から「きいろ」へと転化したものだという説がある。かつて日常的に使われていた「ふぁ、ふぃ、ふ、ふぇ、ふぉ」と「くゎ、くぃ、く、くぇ、くぉ」の音はすでに廃れてしまった。文字も発音も、あらゆるものが時代とともに変わってゆく。だからこそ変わらぬものの価値がある。普通の暮らしの中の、手垢だらけのありふれたものの中に、それは幸せというかたちで暖かく輝いている。

『れいろう』平成30年12月号

販売価格: 390円(税込)

重量: 138g

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