『れいろう』平成30年9月号

『れいろう』平成30年9月号

販売価格: 390円(税込)

重量: 138g

在庫あり
数量:

「茜色」

鶏頭の花と毛糸のパンツ。ゴロと見た目の暑苦しさが似ている。手編みの茜色の毛糸のパンツ。いやだというのに無理矢理二枚重ねで履かされた。おかげで昭和の中ごろまで、女の子たちは冬になると一様に下半身がぽんぽんに膨らんだ。「母の愛」という名のその造型物は、しかし押しつけがましくて、はた迷惑なシロモノだった、と残暑の陽射しに焼かれて深い赤色に燃える鶏頭の花穂にだけそっと激白したい。空にはアキアカネが舞い、果物屋さんの店先に早生のあかね林檎が並ぶころ。

 

 

 

3 母を憶う 40

私の命はモラロジーでできている     平尾賢弘     

                                 

4 STAGE 27

「いつか日本に戻りたい」一途な思いが原動力      ケビン・M・ドーク

 

9 れいろうの目

日本の心     廣池幹堂

 

13 特集 寄り添う心――一念一行仁恕を本となす     

 

14 心を耕し育てる喜び――人を思う心が生み出す品性                     

       モラロジー研究所 生涯学習講師 沼野文子

 

19 人を喜ばせる小さな実践を――日常道を積上げる生き方

豊岡市立府中小学校教諭 西村 徹

 

24 誌上ゼミナール

人心の開発救済(1)

廣池千九郎エピソード 〜救済と救済事業の違い〜    本誌 編

                     

27 今日から始める自分磨きの習慣 57

ここだけの話          三枝理枝子

 

29 心に残る話

人生を変えた出会い     柴田美智子

 

30 女徳なくして国は栄えず 9

   義と智――自己を磨き精神性を深める     石川真理子

 

32 トータルビューティー 2

肌が潤う保湿     山本智子

 

34 地球さんぽ 21

マサイマラ国立保護区(ケニア)    本誌 編

 

37 祈りのしつらえ 9

中秋の名月

    十五夜     広田千悦子

 

38 白駒妃登美の「なでしこ歴史物語」 55

   ポーランドとの架け橋に――日本のナイチンゲール・萩原タケ    白駒妃登美

 

41 ポカポカかぞく〜家族のきずなエッセイ〜 45

「おとうさんありがとう」    野々村采香

  

43 対談

   道徳教育はなぜ子育てに必要なのか    井口 潔×白駒妃登美                 

 

48 清水店長の「あなたに応えるこの一冊」 45

パソコンや携帯で手軽に手に入るインターネットの情報って、

信頼できるのでしょうか。     清水克衛

 

50 じいちゃん、ばあちゃんが先生! 12

手や足を洗うみたいに、心もきれいになるの?    高栁達雄

 

52 それぞれの花 21

理由     文=田渕高志

 

56 パパッと旬菜 もう一品 9 

さつまいものクリームチーズポン酢和え 

中華風おくら        本誌 編

 

読者のひととき

58 誌友会

    ぐるり全国 れいろう誌友会

     神領サークル(大津)

60 投稿コーナー

62 れいろうクイズ

63 プレゼント企画

64 くらしに彩り 5

    九谷焼伝統デザインをご家庭で――九谷焼豆皿名品コレクションシリーズ

      株式会社 九谷満月

『れいろう』平成30年9月号

販売価格: 390円(税込)

重量: 138g

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