ジャポネース・ガランチード 希望のブラジル、日本の未来

ジャポネース・ガランチード 希望のブラジル、日本の未来

販売価格: 1,836円(税込)

重量: 350g

在庫あり
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ブラジルの大地に根づく日本の心。挑戦と創造の百年を生きる! 

多くのブラジル人から「日本人なら間違いない」と信頼される日系人たち。

彼らの壮大な移民物語を知ることは、日本人の心の中に流れる挑戦と創造の精神を学ぶことである――。

 

丸山 康則 著

352頁 四六判 ISBN: 978-4-89639-179-4

 

 

【主な内容】

 

第一部  ブラジルで出会った人々

  • 国会議員として日伯の架け橋に――上野アントニオ義雄さん   
  • レジストロ市 岡本寅蔵・久江夫妻の紅茶物語   
  • 移民医療と社会活動に尽くした 細江静男ドクター   
  • 両陛下からの年賀状――サンパウロの警護武官・西 礼三さん   
  • 究極の蘭を求めて――高梨一男さん   
  • セラードにコーヒー農園を作った下坂 匡さん   
  • センス・ラーモス村に剣道場を作った 尾中弘孝さん   
  • サン・ジョアキンのりんご村と後澤憲志博士  
  • ”ビーバ・ジャポン”を主導した 日野寛幸さん   
  • リオ・グランデ・ド・スール州のコロニーを訪ねて

第二部  日本発見の旅   

  1. 十津川を訪ねて――荘厳な輝きに誘われる曼荼羅の地   
  2. 長野県須坂市を訪ねて――りんご作りに生涯を捧げた後澤憲志さんへの旅

第三部  希望のブラジル、日本の未来  

  1. 変わりゆく日系社会と今後のあり方  
  2. 日本人は世界に貢献できる力を持っている   
  3. 次世代の子供たちの交流を見つめて

 

<著者略歴>

丸山 康則(まるやま やすのり)

昭和3年(1928)、長野県生まれ。29年、京都大学文学部(心理学専攻)卒業。34年、京都大学大学院博士課程単位取得退学。日本国有鉄道労働科学研究所次長、横浜国立大学経営学部教授、麗澤大学国際経済学部教授・学部長などを歴任。現在、麗澤大学名誉教授。文学博士。 著書に、『ブラジル百年にみる日本人の力』(モラロジー研究所)、『職場開発入門―生きがいの探求』(交通文化協会)、『旅の落書帖』(日本生産性本部)、『産業における組織と人間』(編著、朝倉書店)、『事故予防の行動科学』(編著、福村出版)、『明日の安全への道しるべ』(交通安全出版)、『いきいき安全学』(中央労働災害防止協会)、『ヒューマンエラーの心理学』『ヒューマンエラーの科学』『事例で学ぶヒューマンエラー』(いずれも共編著、麗澤大学出版会)等がある。

 

 

ジャポネース・ガランチード 希望のブラジル、日本の未来

販売価格: 1,836円(税込)

重量: 350g

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