生涯学習ブックレット 国家再生の哲学

生涯学習ブックレット 国家再生の哲学

販売価格: 660円(税込)

重量: 90g

在庫数 30点
数量:

 

 

 

 

「国家の縦軸」の重要性をいかに自覚するか……

保守主義の立場から旺盛な言論活動を行う著者が、生命の連続性、世代の継承、国家の連続性という「国家の縦軸」の視点から、日本の教育・家族・道徳について提言する。

「国家の縦軸」の重要性をいかに自覚するか。それが国家が再生するか、衰退するかの分かれ目である!!

八木秀次著

64頁 A5判 ISBN: 4-89639-091-1

 

【主な内容】

  • 「改革」の背景にあるもの
  • 基づいているのはロックの「社会契約論」
  • 「伝えたれていること」の価値
  • 過去をどのように踏まえて、前に進むか
  • 保守主義とは「縦軸の哲学」
  • 「国家の連続性」否定に基づいている日本国憲法
  • 「国家の縦軸」五つの重要点
  • 国家の縦軸を否定する潮流
  • 国家が再生するか、衰退するかの分かれ目
  • アメリカの「基本に返れ」運動
  • 日本の教育に学べ―『ザ・ブック・オブ・バーチューズ』の刊行
  • イギリスの「教育黒書」運動
  • 教育こそ国家再生の要
  • 国を挙げて教育水準の向上をめざす
  • 伝統的家族の強化
  • 規律なき教育
  • 失われた十年―教育の衰退・家族の崩壊
  • 注目すべき松山市の「子ども育成条例」
  • 国家再生の哲学

【著者略歴】

八木 秀次(やぎ ひでつぐ)

1962年、広島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。同大学院政治学研究科博士課程中退。
専攻は憲法学、思想史。
現在、高崎経済大学助教授、慶應義塾大学講師。
2002年、第2回正論新風賞受賞。「保守主義」の立場からの旺盛な言論活動で論壇の注目を集めている。
著書に、『論戦布告』(徳間書店)、『反「人権」宣言』(ちくま書房)をはじめ、
共著に『論考憲法学』『日本国憲法論』(以上、嵯峨野書院)、
『国を売る人びと』『教育は何を目指すべきか』(以上、PHP研究所)、『歴史と文化が日本をただす』(モラロジー研究所)などがある。

 

 

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