感動が子どもを育てる

感動が子どもを育てる

販売価格: 1,944円(税込)

重量: 464g

在庫数 39点
数量:

 

 

 

 

教育の大地――それは「信頼」である 

教育問題・児童文化の研究者であり、35年の教師生活を送った著者が、心と心のふれあう感動によって育つ子どもとの信頼関係を説く。

大町 正著

312頁 四六判 ISBN: 4-89639-070-9

 

 

【主な内容】

I つまづく子どもの夜明け

  • 家事分担で自分の居場所をとりもどす
  • 過密スケジュールでよい子を演じたけれど
  • 読書で自分を新しくする
  • 「いやだ」と言える主体的意思表示を
  • 消えない「いじめ」の痛みを越えて
  • ばかにしたり、ばかにされたりをなくす
  • 基本的生活のリズムをとりもどす
  • 理解し合い認め合う友情の中で

II 新しい自分をつくる子どもたち

  • その個性を光る確かなものにする
  • 空飛ぶ心のつばさをとりもどす
  • 親子共通の土壌づくりの中で
  • 書くことは、自分との対話である
  • サクラさくころ、学校は初心の季節
  • 集団遊びをこうしてとりもどす
  • 授業によって子どもは変わる
  • 小学校入学が近づいてきた

III 子どもは未知への挑戦者

  • 「料理」という名の学力を育てる
  • 指先の不器用さがいわれる中で
  • 夏休みは、ふれあいと挑戦のチャンス
  • 豊かなインスタント文化の影で
  • しつけの中で相呼ぶ自立と連帯
  • 子どもはいつか旅立たねばならぬもの
  • お年玉で何を計画し、どう使うか
  • 「人間教師」として、教師も自らを語れ

IV 親のまなざし・教師のまなざし

  • 子どもが見えないとは、どんなことか
  • PTAの敬遠主義を越えるために
  • チャレンジの数だけ強くなる、賢くなる
  • 楽しい伝承遊びを子どもたちのものに
  • 子どもの心に可能性の種をまく
  • 子どもの誕生会をどうするか
  • 子どもサイドに立つ、きまりづくり
  • 教師の週番活動をどう改革するか
  • その話にボランティアの心を知った

あとがき

 

 

【著者略歴】

大町 正(おおまち ただし)

1927年、長崎県に生まれる。長崎県、東京都の小学校・中学校で35年間の教師生活を送り、現在教育問題や児童文化の研究者として活動する。著書に『生活に学ぶ子ら』(新光閣書店)、『教室の壁』(牧書店)、『子どもに生きる喜びを』(筑摩書房)、『子どもがおりなす胸にジーンとくる話』(学陽書房)。その他、『教室からお母さんへ』(修道社)、『小学校国語科授業の事典』(小学館)、『ふるさとの民話・長崎県の民話』(偕成社)をはじめ、共著、部分執筆など多数がある。

 

  

感動が子どもを育てる

販売価格: 1,944円(税込)

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